金・プラチナ・ブランド・ジュエリー買取専門店全国に91店舗、安心買取のキングラム

セイコーが1960~70年代にかけて製造していた、
ファイブスポーツのクロノグラフモデル、スピードタイマーです。

非常に悲しい状態ではありますが、それでもクロノ針は動く。

こんなところに、セイコーのタフさが感じられます。
このデザイン以外にも、スモールセコンド付きのモデルも販売されていたとか。

現代に通じるデザインセンス、かなり好きな一本です。


かっこいいですね。
月へいった時計、ことオメガ・スピードマスターです。

・手巻き
・プラスチック風防

と、オリジナルにこだわった逸品。
自動巻とか、サファイアガラスとか、各所をバージョンアップしたクロノグラフ、
現在、多数出ていますね。

しかし、オリジナルにしか出せないモノというものがありまして、
これこそ、スピードマスター「プロフェッショナル」の魅力だと思うのです。

うん、しぶいっす。


シチズンカンパノラ、天満星(あまみつほし)です。
パーペチュアルカレンダー、ムーンフェイズ、漆に金蒔絵……
まあ、凝りに凝った一本。

これが自動巻ならば、数100万円はしてしまうでしょう。

しかし、ソーラークオーツにしてしまうのがシチズン。
「まだ」手が届く価格で提供してくれています。

それでも充分、高価な時計、シチズンの実力を感じさせてくれます。


これは珍しい!
セイコー「62ダイバース・6215-7000」
マニアの方にも驚いて頂けるであろう一本です。

なぜ、この時計が珍しいのかというと、製造期間が短かったから。
1967~68年、たった2年間しか造られていなかったものです。


残念ながら、状態は非常に悪いもの。
風防やケースには無数のキズがありますし、
ベゼルには退色がある上に、ゆがんでいます。
よほど、ハードに使用されたのでしょう。

しかし、それでも現在動いているという驚き。
「さすが世界のセイコー」と、感心させてくれます。


ワンピース型のケース、裏ブタはありません。
高い防水性がしのばれます。


クラシカルなインデックス、スモールセコンド。
上品な風格が漂う、オメガの懐中時計です。

年代の割には、ダイヤルもハンドルも美しい状態、
残念なことに、不動ではありますが。


ムーブはいたってシンプルながらも、
ほどこされたペルラージュの装飾がさすが。

この時計が高級品であることを物語ります。


そして、ケースには「18K」の刻印が。
さぞかし、お高かったであろう一本。

次のユーザー様にも大切にしていただいて、
後々の代まで受け継いでほしいものです。


キングラム 福井本店の最新情報

店舗ブログのカテゴリー

www.profvest.com

unc-mps.com.ua

аккумулятор bosch